ヤフーと河北新報社は、東日本大震災からの復興と支援、被災の記憶を未来に残していくことを目的とした自転車イベント、「ツール・ド・東北」を2013年から開催。2日間にわたり石巻市を(発)着地とする7コースで、宮城県沿岸を自転車で駆け抜ける。毎年規模を発展させながら継続し、5回目となる2017年は全国から集まったライダー4,000人余りが参加した。関連イベントも増え、観光インフラ、民泊の整備にもつながっている。

ヤフーはCSRの一環として「災害・社会課題解決の支援」を掲げる。2012年7月に復興支援の拠点として「ヤフー石巻ベース」(復興支援室)をオープンさせ、社員が常駐している。