釜石ローカルベンチャーコミュニティ

起業や自分らしい働き方を実践する個人、CSR・CSV経営に取り組む企業、次世代に誇れるまちづくりを担う地域パートナーが協働するプラットホームをつくり、ローカルベンチャーの担い手を地域おこし協力隊として受け入れ、地域全体でサポートしています。特徴的なのは、自身が釜石で実現したい事業プランでエントリーすること。

2017年6月、第1期の6人が着任し、空き店舗活用、水産資源の六次産業、コミュニティサイクル、一次産業ツーリズム、地域課題解決型若者ビジネスコンテスト、自然を活かした保育事業の6事業がスタートしました。ボードメンバーやメンターには、釜石のまちづくりの中核を担う人物が多数参画。事業に必要なノウハウ、ネットワーキングなどのバックアップも受け、切磋琢磨しながら、ともに釜石の未来をつくります。