島根県雲南市、竹中工務店、ヤマハ発動機、ETIC.4社が連携協定を締結しました。


ローカルベンチャー推進協議会のメンバー自治体の島根県雲南市は4月11日、雲南市における地域課題解決と事業創出を目指すプラットフォーム構築のための連携協定を、株式会社竹中工務店、ヤマハ発動機株式会社、NPO法人ETIC.と4社で締結し、調印式を実施しました。
竹中工務店は、地域おこし企業人として社員を雲南市役所企画政策課に派遣し、建物の中で健康に暮らすためのIoTを活用したソリューション開発を行います。
ヤマハ発動機は、低速モビリティの無人運転に向けた実証実験を雲南市内で開始します。
2社ともに、チャレンジの風土はどの自治体にも負けない雲南市で、自社の新規事業開発を行うことが最大のメリットと感じて決断に至ったそうです。
ETIC.代表の宮城からは「企業価値の概念が変わろうとしています。未来の社会のあり方、より良く生きていくあり方の模索こそが企業の価値となる時代が来ているのだと思います。答えのない問いにチャレンジしていく企業、社会貢献をする企業、それこそがこれからの企業の価値であり、投資や良い人材が集まる。その時代の到来を見越しつつ協定を締結しました」という挨拶をさせていただきました。
雲南市は、締結を結んだ3社以外にも、NPO法人おっちラボ、PwCコンサルティング合同会社、合同会社喜代七、株式会社エムエスディー、株式会社コミュニティナースカンパニー、株式会社NTTドコモも加わった企業チャレンジ準備委員会をつくり、地域課題の解決を子ども、若者、大人、企業によるチャレンジを推進する「雲南ソーシャルチャレンジバレー構想」を進めていきます。今後もご注目ください!