地域の新たな経済を生み出すローカルベンチャーの輩出・育成を共に目指す参画自治体メンバーを紹介します。

北海道下川町

エネルギー自給率100%をめざす幸せ日本一の町!

環境未来都市下川町は、豊かな森林資源を有効活用した産業の創出、住民たちの工夫やアイデアによって地域を元気にするための活動が行われてきた歴史があり、新しいことに挑戦する人を応援する風土が根付く地域です。

◎メッセージ

「ワーク・ライフ・リンク」。これは仕事と暮らしを区切らず、ゆるやかに繋げて考える下川流ライフスタイルです。森に囲まれ循環する暮らしの中で、好奇心旺盛に新しいことへチャレンジする仲間をお待ちしています。(下川町長 谷一之)

◎事例

総面積の9割が森林の町で人々と森をつなぐ(NPO法人森の生活代表 麻生翼さん)
森林の保有・管理を通したCSR推進(三井不動産×北海道下川町)

◎リンク

下川町移住交流サポートウェブタノシモ
【DRIVE】チャレンジの種を育てられる風土が町の未来を創る。循環する森林の町・北海道下川町でコーディネーターが求められる理由とは?
【DRIVE】本音で働き、本音で暮らす。北海道下川町発「ワーク・ライフ・リンク」を探る

自治体 北海道下川町
民間パートナー 【ローカル事務局】
NPO法人森の生活下川町産業活性化支援機構
人口 約3,400人
主要産業 循環型森林経営、森林文化の創造、再生可能エネルギーの活用
特産品 トマトジュース、手延べ麺



 下川町長 谷一之

北海道厚真町

山から海まで!多様で広い厚真町で貴方の幸せを開拓しませんか?

北海道の厚真町は新千歳空港や、物流の拠点である苫小牧港から車で30分の場所にある住み良い田舎です。厚真町は北海道内としては雪も少なく過ごしやすいことに加え、海岸ではサーフィンも楽しめる多様な自然環境を持った町です。

◎メッセージ

出会いや気づきのきっかけとしてのローカルモーカル研究会、起業や新規事業創出を支援するローカルベンチャースクール、挑戦を始める際の財政的な支援。厚真町はフェーズに応じた多様なメニューで、皆さんのチャレンジを応援します!(厚真町長 宮坂尚市朗)

◎事例

仕事=生活」の生き方に憧れ、厚真町へ(小林農園代表 小林廉さん)

◎リンク

あつまる、はじまる「あつまんま」
いきるが、ひろがる「Throgh me」
【DRIVE】「求む、自分の幸せの開拓者」。起業家とともに悩み、ともに幸せになる覚悟をもつ町役場が北海道にあった【Eターン@厚真 前編】

自治体 北海道厚真町
民間パートナー 【ローカル事務局】
株式会社エーゼロ厚真
人口 約4,700人
主要産業 農林水産業、道内最大規模の火力発電所
特産品 お米、ハスカップ、サーフィン


 厚真町長 宮坂尚市朗

釜石市

多様な個人の生き様が21世紀の公共をつくる

釜石市は、日本で最初の洋式高炉による鉄の連続出銑に成功した近代製鐵発祥の地として、人と情報が行き交う交流拠点として栄えてきました。

◎メッセージ

2017年は、釜石ローカルベンチャーコミュニティを通じて、6名の挑戦者が釜石に赴任しました。釜石市は、自らの意思と手によって、地域資源を生かしながら、自分らしい生き方を実践する皆さまを全力で応援します。(釜石市長 野田武則)

◎事例

被災した海岸を世界中の人の「ふるさと」に(一般社団法人根浜MIND理事長 岩崎昭子さん)
オール釜石でローカルベンチャーの担い手をサポート(釜石ローカルベンチャーコミュニティ)
シェア経済のインフラ整備を進める団体がシェア最先端の自治体と協働(シェアリングエコノミー協会×岩手県釜石市)
復興支援から協創へ、企業ミッション実践の場に(日立製作所x岩手県釜石市)
民泊を通した観光促進・災害対応に協力(Airbnb×岩手県釜石市)

◎リンク

釜石ローカルベンチャーコミュニティ
【DRIVE】なぜ釜石にローカルヒーローが集まるのか? その背景にある「釜石ローカルベンチャーコミュニティ」に迫る
【DRIVE】地域発、働き方改革—自分らしい働き方の実現を支える、釜石ローカルベンチャーコミュニティとは?
【DRIVE】2年目を迎えた釜石ローカルベンチャー 地域で奮闘する1期生に密着!

自治体 岩手県釜石市
民間パートナー 【ローカル事務局】釜石ローカルベンチャー事務局(株式会社パソナ東北創生)
人口 約36,000人
主要産業 ものづくり、水産業、観光
特産品 海産物、浜千鳥(地酒)



 釜石市長 野田武則

気仙沼市

「世界とつながる 豊かなローカル」ひとりひとりの一歩を応援し合うまちへ

地方にありながらも、「ミニ東京」「ミニ仙台」ではない、気仙沼ならではの豊かさを実現するため、町中で対話と共創・協働が生まれ、新しい挑戦が次々と起こる「市民が主役のまちづくり」を進めています。

◎メッセージ

長引く漁業の衰退、東日本大震災、人口減…。多くの課題を抱える町は、同時に多くの人の活躍のフィールドです。IT、新商品開発、マーケティングなど、都会で培ったスキルを生かし、ぜひ自分ならではの活躍の場所を見つけてください。(気仙沼市長 菅原茂)

◎事例

自ら考え、動き出す」若者を増やす(NPO法人底上げ理事 成宮崇史さん)

◎リンク

移住定住センターMINATO
【DRIVE】まちをまるごと大学に――海と生きる気仙沼がその先を見据えて挑むチャレンジとは
【DRIVE】「気仙沼でしかできない観光」を創る、”よそ者“の力――リアス観光創造プラットフォームの挑戦に迫る

自治体 宮城県気仙沼市
民間パートナー 【ローカル事務局】 気仙沼まち大学運営協議会
人口 約66,000人
主要産業 水産業、観光業
特産品 水産物および水産加工品、水産関連技術・資源を応用した衣類・ものづくり


 気仙沼市長 菅原茂

石巻市

チャレンジできる街、石巻は未来作りの最先端

山・川・海といった豊かな自然と市街地を有する、宮城県第2の規模をもつ自治体。 震災後は多様な人たちが一丸となって地域の課題や資源の掘り起こしから、新たな社会活動やビジネスモデルが生まれています。

◎メッセージ

石巻は震災後、多くの方々のご支援をいただき、産業関連の復興が大きく進みました。本市では、人口減少を防ぎ地域活性化の目的のため、移住定住を希望する方、起業を目指す皆さんを精一杯応援します。(石巻市長 亀山紘)

◎事例

地域のチカラ×農業のチカラを通じた雇用の創出を目指す(一般社団法人イシノマキ・ファーム代表理事 高橋由佳さん)
地域の「ものづくりの力」支援で新ブランド「石巻工房」誕生に貢献(ハーマンミラー×宮城県石巻市)
地域密着型アートイベントの開催で交流促進(APバンク×宮城県石巻市)
復興支援イベントが継続・発展、観光促進に寄与(ヤフー/河北新報社×宮城県石巻市)

◎リンク

「石巻を選ぶ」-石巻、くらし方ガイド
「NEXT HERO ISHINOMAKI」石巻次世代英雄発掘
【DRIVE】石巻市とコンソーシアムハグクミが取り組む、石巻版ローカルベンチャーの可能性 鼎談:亀山紘(石巻市長)×松村豪太(ISHINOMAKI2.0)×宮城治男(ETIC.)
【DRIVE】石巻がアート?! Reborn-Art Festivalが東北で創るものとは? ①— 鼎談:小林武史×須永浩一(Yahoo! JAPAN)×宮城治男(ETIC.)
【DRIVE】地域自治の実現を「食」から仕掛ける「コミュニティ栄養士」とは?人口2,550人の地区で模索のなかから生まれたビジョン
【DRIVE】「ササニシキの産地を守りたい」。石巻市の無農薬コメ農家【田伝むし】が「ササニシキ寿司プロジェクト」を始めた理由
【DRIVE】雄勝の宝「牡蠣」――生産、加工、飲食から殻リサイクルまで 究極の6次化で「海遊」が上場を目指す本当の理由
【DRIVE】守れたはずの命の教訓〜石巻で震災伝承ツアー、商品開発に賭ける未来〜

自治体 宮城県石巻市
民間パートナー 【ローカル事務局】コンソーシアムハグクミ(一般社団法人ISHINOMAKI2.0合同会社巻組一般社団法人イトナブ一般社団法人石巻観光協会
人口 約145,000人
主要産業 漁業、工業、農業、観光業
特産品 たらこ、牡蠣、米



 石巻市長 亀山紘

七尾市

七尾で夢をカタチに

七尾市に移住して創業した方の声です。「地域に求められている」「チャレンジができる」「人のつながりが温かい」「支援が厚い」。移住した人と地域の人の力が合わさって、地域内外で新たな動きが加速しています。

◎メッセージ

万葉のいにしえから海に開けた交流のまちとして栄えてきた七尾には、自然・食・温泉などの多彩な資源があります。これらに磨きをかけ、全国各地、人とのつながりを強め、活力あふれる七尾をつくる人を求めています。(七尾市長 不嶋豊和)

◎事例

父親(オヤジ)の夢。自分のグラウンドを持ちたい(One☆Day☆Fam 宮谷政己さん)
「食」を通した地域活性化によるCSV推進(KIRIN×七尾市)
「街づくり会社」で社会人インターン。地域活動を通じた人材育成(ハウス食品×石川県七尾市)

◎リンク

七尾ローカルベンチャーオフィス
【DRIVEメディア】能登発、地域イノベーション。石川県七尾市でローカルイノベーターが切り拓く未来
【DRIVEメディア】「事業承継」より「想継」を。石川県七尾市が打ち出す新ローカルキャリア「想継人」とは?

自治体 石川県七尾市
民間パートナー 【ローカル事務局】七尾街づくりセンター株式会社
人口 約54,000人
主要産業 観光業・宿泊業・水産業・製造業
特産品 和倉温泉、七尾仏壇、田鶴浜建具、和ろうそく、能登牡蠣、くちこ、このわた、中島菜


 七尾市長 不嶋豊和

西粟倉村

西粟倉村は、1500人があなたの「やりたい」を応援。

2004年に村として歩むことを決意した小さな山間の西粟倉村。 ここでは、ローカルベンチャーが集うことで、多様な人々の暮らしや仕事が生まれ、また絡み合うことで独自の生態系と作り上げつつあります。 一方で生態系が複雑になることで、どんどんとまだ見ぬ仕事、暮らしの可能性も広がっています。

◎メッセージ

2014年に始めたローカルベンチャーの取組は、村を舞台として、村の資源を掘り起こし、自分のやりたいこととかけ合わせながら、新しい価値を創造する取組です。村は、価値創造の連鎖を起こす「やる人」を支援します。(西粟倉村長 青木秀樹)

◎事例

地域の子どもに最高の帽子を届ける(帽子屋UKIYO 山口千夏さん)

◎リンク

いきるが、ひろがる「Throgh me」
【DRIVEメディア】役場でも、「無理だろ」は禁止–年間売上1億のベンチャー創出を目指す、西粟倉村の挑戦【Eターン@西粟倉 前編】
【DRIVEメディア】妄想して、行動して、自由に生きたい人のための、西粟倉ローカルライフラボ

自治体 岡山県西粟倉村
民間パートナー 【ローカル事務局】エーゼロ株式会社
人口 約1,500人
主要産業 林業
特産品 木製品、米



 西粟倉村長 青木秀樹

雲南市

日本一チャレンジに優しいまち

雲南市は島根県出雲地方に位置し、面積の8割を林野が占める中山間地域です。日本の25年先を行くと言われるほど少子高齢化のすすむ自治体でありながら、持続可能な未来にむかって、子ども、若者、大人が世代を超えてつながり、総動でまちづくりにチャレンジしています。

◎メッセージ

地域を元気にしたい若者の学びと実践をサポートする「幸雲南塾」は今年で8年目。多くの塾生のプランが継続し、起業家も生まれています。行政×民間×地域住民が連携して、地域の暮らしを守り支える本気のチャレンジを応援します。(雲南市長 速水雄一)

◎事例

看護で中山間地にたくさんの幸せな瞬間をプロデュースする(訪問看護ステーションコミケア所長 歌田ちひろさん)

◎リンク

幸雲南塾
【DRIVE】【イベントレポ】「“○○貯金”がある人を巻き込もう」おっちラボ代表矢田明子さんが語る、地域で協働を生むために重要なこととは?
【DRIVE】まちへ飛び出したナースたち――“世話焼き”コミュニティナースの普及が日本人の健康意識を変える

自治体 島根県雲南市
民間パートナー 【ローカル事務局】NPO法人おっちラボ
人口 約40,000人
主要産業 農業、製造業
特産品 パスチャライズ牛乳、焼きさば、オロチの爪(唐辛子)


 雲南市長 速水雄一

上勝町

いっきゅうと彩の里

どこにでもある葉っぱをアイデア一つで町を代表する基幹産業に育て上げた「葉っぱビジネス」。上勝町は、地域にある資源を、アイデア、スキル、経験を活かして事業作りにチャレンジする方や、チャレンジする人をサポートする方を求めています。

◎メッセージ

活き活き元気に働く高齢者と、新たなまちづくりに挑戦する若者が上手く融合する町。上勝にはたくさんのビジネスチャンスが転がっています。”あなたの未来に彩りを”、私たちが応援します。(上勝町長 花本靖)

◎事例

人口1,600人の町を、世界に誇れる町にする(合同会社RDND代表 東輝実さん)

◎リンク

上勝パラダイス宣言
株式会社いろどり
【DRIVE】得意持ち込み型移住でナリワイをつくる。若手移住者が集う、人口1,500人の徳島県で一番小さな町

自治体 徳島県上勝町
民間パートナー 【ローカル事務局】株式会社いろどり
人口 約1,700人
主要産業 農業、林業
特産品 つまもの(和食の飾り)、上勝晩茶、ゆごう



 上勝町長 花本靖

南小国町

きよらの郷 南小国町

南小国町は、熊本県の東北部に位置し、一部は阿蘇くじゅう国立公園に属しています。阿蘇山の恵みを受けて温泉も豊富な、黒川温泉をはじめ、5つの温泉地が点在している自然豊かな純農村です。

◎メッセージ

私たちは「学び、挑み、創る町、南小国」をテーマに掲げ、“種火”を持った人財の育成を目指しています。温泉・草原・小国杉といった、南小国の“宝”を活かして、ぜひ一緒に「0から1」を生み出しましょう!(南小国町長 高橋周二)

◎事例

◎リンク

自治体 熊本県南小国町
民間パートナー 【ローカル事務局】一般社団法人フミダス
人口 約4,000人
主要産業 農業、林業、観光業
特産品 しいたけ、まいたけ、小国杉


 南小国町長 高橋周二

日南市

ベンチャー自治体・日南市で若き挑戦者達と一緒に未来をつくろう

宮崎県の南部にある日南市ではコンセプトに「創客創人」を掲げ、“人を育て、まちを育てる”ことを戦略としています。専門知識を持った民間人をマーケティング戦略やまちづくりなどに積極的に登用し、商店街への店舗やIT企業の誘致が話題となっており、城下町の空き家再生も着々と進んでいます。

◎メッセージ

民間と行政による「日本一組みやすい自治体」への挑戦と、「日本の前例は日南市がつくる」という気概で突き進む日南市の取組に共感し、日南市と一緒に新たなチャレンジをしたい!そんな人たちを応援します!(日南市長 﨑田恭平)

◎事例

・イチゴ農家の嫁、現代版百姓として夫婦で起業、ベンチャー支援も(株式会社CdeF 代表取締役 渡邉 茜 さん)
東京の大学生がイチゴ農家として新規就農!(くらうんふぁーむ代表 渡邉泰典さん)
名大生が休学して挑戦する油津商店街のゲストハウス(Fan! Aburatsu Sports Bar & Hostel オーナー奥田慎平さん)

◎リンク

創客創人センター 
【DRIVE】「それいいね!やっちゃいなよ!一緒にやろう!」宮崎県日南市で移住者が「わたしも仕事つくれるかも」と思える理由

自治体 宮崎県日南市
民間パートナー 【ローカル事務局】日南市ローカルベンチャー事務局
人口 約53,000人
主要産業 農林水産業、観光業
特産品 飫肥杉、カツオ、スイートピー、マンゴー



 日南市長 﨑田恭平