ローカルベンチャーサミット2020基調セッションを無料公開

2021.01.06
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2020年10月27~31日の5日間にわたりオンラインで開催した、「ローカルベンチャーサミット2020 ~ with コロナ時代のニューノーマルを創る地域×企業連携のための戦略会議 ~」の基調セッションを無料公開いたします。 無料視聴には情報会員登録が必要です。下記よりご登録ください。

<無料公開する動画の内容>

下記5本の基調セッション動画を無料公開いたします。

①with コロナ時代のニューノーマルを創る新たなパートナーシップのありかた

【登壇者】
㈱ガイアックス   代表執行役社長  上田 裕司 氏
㈱ビビッドガーデン 代表取締役社長  秋元 里奈 氏
日南市ローカルベンチャー事務局    田鹿 倫基 氏

【内 容】
既存社会の仕組みをブレイクスルーする新たなイノベーションの形として加速的に進められてきた”シェアリング”や、”DtoC”。
今回のコロナに関わらず、その時々の時代背景や災害により、ニューノーマルが創られてきたなかで、新しい”普通”が社会に根付くためにはどのような共通点があるのか。
withコロナ時代におけるシェアリングやDtoC、ベンチャー型行政等の最新事例をもとに、本サミットが目指す”協働”の価値を改めて定義づけ、みなさんとビジョンを創っていきます!

②「これからのイノベーションとそれを牽引する越境人材」

【登壇者】
早稲田大学大学院/早稲田大学ビジネススクール教授    入山 章栄 氏
Community Nurse Company㈱ 代表取締役         矢田 明子 氏
㈱竹中工務店 まちづくり戦略室(島根県雲南市政策企画部)  岡 晴信 氏

【内 容】
不確実な時代における企業経営や地域社会のイノベーションをどう生み出していくか。
個々人の「メイクセンス(腹落ち感)」や、「知の探索と深化」、さらには「越境」の重要性を語る早稲田大学入山教授の話題提供を基軸に、越境を実践する方にも体験をお話いただきながら、これからのイノベーションを牽引する人材について語り合います。

➂首長が語るベンチャー自治体の地方創生〜withコロナ時代の挑戦〜

【登壇者】
岡山県西粟倉村 村長  青木 秀樹 氏
宮崎県日南市     市長  﨑田 恭平 氏
北海道厚真町     町長  宮坂 尚市朗 氏
モデレーター:Business Insider Japan 統括編集長 浜田 敬子 氏

【内 容】
14年間で45の事業創出、売上総額21億円。移住者は村の1割を超え、2018年には初の村立保育園も開所した人口1500人の岡山県西粟倉村。
人口減少を避けるため女性が就きたい職を増やそうと、IT企業を15社誘致し120名以上の雇用・定住につなげた宮崎県日南市。
平成30年北海道胆振東部地震で土砂崩れにより甚大な被害を受け、復興計画では、「なりわい再生」として個人や企業を巻き込んだローカルベンチャー推進により注力する北海道厚真町。
ローカルベンチャー協議会の幹事自治体でもある3自治体の首長は、withコロナ時代の地方創生をどう考えているのか迫ります。

【レポート】
本動画はNPO法人ETIC.が運営するWEBマガジン「DRIVE」メディアにてレポートが公開されていますので、こちらもぜひご覧ください。
レポートはコチラから

④コロナ禍で加速する分散型社会

【登壇者】
京都大学こころの未来研究センター  教授 広井 良典 氏
㈱ジャパンタイムズ 代表取締役会長    末松 弥奈子 氏
西粟倉村 地方創生推進室 参事      上山 隆浩 氏

【内 容】
「2050年、日本は持続可能か」。この問いをもとにAIによるシナリオシミュレーションを行った京都大学の広井教授より、コロナ禍で改めて重要性が増していく「地方分散型」シナリオをお話いただくとともに、地域で実践を重ねる登壇者も交えて、将来の持続可能な日本に対するビジョンを議論します。

【レポート】
本動画はNPO法人ETIC.が運営するWEBマガジン「DRIVE」メディアにてレポートが公開されていますので、こちらもぜひご覧ください。
レポートはコチラから

⑤これからの時代に必要なオルタナティブな経済

【登壇者】
株式会社eumo 代表取締役       新井 和宏 氏
合同会社巻組  代表        渡邊 享子 氏
Circular Initiatives&Partners 代表   安居 昭博 氏

【内 容】
現在の市場経済は、ある限られた指標を追求し、格差の拡大や関係の分断を生んできました。一方、感謝・共感・信頼など、一見測りにくいものも、その価値・豊かさは誰もが知っています。
ローカルに着目すると、お互い様文化をはじめ、支え合い、思いの循環から成り立つ営みが古くからあります。”ここをアップデートすることに、新しいエコノミーの在り方のヒントがあるのではないか?”
日本、そしてヨーロッパなど世界の”ローカル”の事例に注目しながら、新しい仕組みを作る起業家と、現在の市場やビジネスを否定するのではない、新しいオルタナティブな経済の在り方を考えます。