• HOME
  • ローカルベンチャー・サミット2020

LOCAL VENTURE SUMMIT 2020 LOCAL VENTURE SUMMIT 2020

2016年に発足したローカルベンチャー協議会。
様々な地域での芽が育ち、各地域でローカルベンチャーを中心とした新たな繋がり、
新たな取り組みが花開きつつある。

そんななか、2020年2月以降に突如として世界中にブレイクしたCOVID-19。
日本も例に漏れず、初めての 外出自粛 制限が発令され、いつもの日常が一変した。
多くの人々は改めて自分が置かれている状況や環境を振り返り、
「仕事とは?」「暮らしとは?」を問う状況となった。

オンラインツールが急速に浸透し、インターネットを介した繋がり方が当たり前になっていく時代での
都市部と地方との関りはどう変わっていくのか?

働き方が変わり、人の流れが変わり、個人の自由度が高まった今、私たちはどう生きていくのか?

災害・ウイルス・・、予測不可能な時代の中で、
誰一人取り残さない『ニューノーマル』な社会・日本の在り方を、
ローカルベンチャーサミットから創生していく。

こんな方におすすめ!

  • 自治体・企業との事業連携に興味のある方

  • 都市部人材との関係づくりに興味のある自治体の方

  • 地方でのビジネス展開・社会起業をお考えの方

お申し込み・ログイン

本サミットは、オンラインイベントツール
“EventHub”上で配信いたします。

ローカルベンチャーサミットとは?ローカルベンチャーサミットとは?

地方発ベンチャーの輩出・育成を目指す「ローカルベンチャー協議会」の10幹事自治体をはじめ、メーカー、運輸・物流、ゼネコン等も交えたプレイヤー間連携の最新事例を共有するとともに、新たに協働を希望するプレイヤーからの提案など、地域をフィールドにした新しい連携・取り組みに向けて、ともに作戦を考える場を分科会やピッチ&ブレスト会議、相談会といった多様な形式で開催・実施します。

ローカルベンチャーサミットとは?

実施概要(予定)実施概要(予定)

  • ★ 日時:2020年10月27日(火)〜 2020年10月31日(土) ※予定
  • ★ 会場:EventHub(オンライン配信による5日間開催)
  • ★ 対象:
  • 1)自治体・地域のローカルベンチャー等との事業連携にご関心がある企業の方
  • 2)企業との連携、起業・移住に限らず都市部人材との関係づくりにご関心のある自治体の方
  • 3)地方でのビジネスの可能性を考えるベンチャー企業、社会起業家の方
  • 4)地方での社会起業に関心がある個人の方
  • ★ 参加費:12,000円(予定)
  • ★ 定員:オンライン開催のため定員無制限
  • ★ ご注意:本サミットはオンラインイベントツール“EventHub”を活用した全面オンラインでの開催といたします。インターネット通信環境を確保し、ブラウザ上で動画が閲覧できることを確認した上でご参加ください。なお、参加者様側の通信環境や利用ツールに起因するトラブル等により配信の品質が低下した場合、ご返金は致しかねます。
  •      

  • ★ 参加規約:お申し込みの前にはローカルベンチャーサミット2020の参加に関する規約をご確認ください。

参加方法参加方法

  • 参加したいコンテンツをスケジュールから確
    認!※スケジュールは近日公開

  • 時間前になったら、PCからEventHubへ
    ログイン!

  • EventHub上で視聴しながら、登壇者へ質問や
    参加者と交流!

タイムテーブルコンテンツ(予定)

5日間にわたる“ローカルベンチャーサミットWeek”として開催します!サミットWeek中は基調セッション、分科会、ピッチ&ブレスト会議、個別相談会などをオンライン形式で開催・実施します。

  • 豪華登壇者が登場!

    基調セッション

    基調セッション

    基調セッションでは豪華スピーカーが続々登場し、講演やスピーカー同士のディスカッションなどを行う予定です。

  • 事業連携の作戦会議!

    分科会

    分科会

    自治体や企業が関心ある各テーマに分かれ、事業連携の可能性を探り、ナレッジを共有し、事業アイデアを磨きます。1分科会60分で複数分科会を同時開催予定。

  • 仲間探しと
    アイデア磨き!

    ピッチ&ブレスト会議

    ピッチ&ブレスト会議

    自治体・企業を問わず、現在アイデアを持つ参加者がピッチ登壇し、発表します。その後グループに分かれブレストベースでアイデアを積み重ね合うブレスト会議を実施します。

  • 地域と直接相談!

    個別相談会

    個別相談会

    分科会の登壇者や、ローカルベンチャー協議会の参画自治体と個別に話し合いができます。具体的な案件を地域にぶつけて一緒に協業を模索するチャンスです。

  • ゆるっと息抜き!

    ほっと一息。息抜きコンテンツ

    ほっと一息。息抜きコンテンツ

    大喜利形式の対談や、ラジオ的に耳だけで楽しめるコンテンツや、地域の方とお話しできる企画など、和気あいあいと参加できるコンテンツの配信も予定しています。内容は企画中ですのでお楽しみに!

  • 環境省もフォーラムを開催

    地域循環共生圏フォーラム2020

    地域循環共生圏フォーラム2020

    「地域循環共生圏」は、地域資源を持続可能な形で最大限活用しつつ、地域間で補完し支えあうことで、「環境」で地方を元気にする取り組みです。フォーラムでは地域循環共生圏を理解し、地域プレイヤー・企業等とのネットワーキング、マッチングにより、地域と企業との具体的な協業に繋げる場の創出を目指します。詳細は近日公開。

タイムテーブルタイムテーブル

DAY110月27日(火曜日)

10:00|11:00
1

with コロナ時代のニューノーマルを創る新たなシェアリング・消費の在り方(仮)

基調セッション

Coming Soon!!

㈱ガイアックス
代表執行役社長
上田 祐司氏
㈱ビビッドガーデン
代表取締役社長
秋元 里奈氏
日南市ローカルベンチャー事務局
田鹿 倫基氏
 
11:15|12:15
2

雲南市役所のあたまのなか
ー日本一チャレンジに優しいまちが、住民参画からwithコロナまで話しますー

分科会

DRIVEメディアで人気連載中の『行政のあたまのなか』シリーズ。その中で一番バズっているのが雲南市役所のケース。
行政の役割は転ばぬ先の杖と、失敗したときの尻ぬぐいと言い切る、雲南ソーシャルチャレンジバレーの仕掛け人たちと、これからの行政のあり方を探求します。

雲南市役所
政策企画部 ソーシャルチャレンジマネージャー
佐藤 満氏
雲南市役所
政策推進課 課長
鳥谷 健二氏
NPO法人ETIC.
ディレクター
山内 幸治 氏
 
15:30|16:30
3

ワーケーションで拓く生き残り戦略~越境学習~

分科会

今、話題のワーケーションが、企業と地域に何をもたらすのか?越境により、他日常から違いを体験することで、ダイバーシティの重要性を学ぶ。企業も地域も生き残り戦略のためには、他者を受け入れざるを得ない。ワーケーションによる越境が企業、地域双方にとって、創発を生み出すキッカケなる。釜石、七尾の取り組みをご紹介する。

ホテル海望
総務部長
宮田 清孝氏
七尾街づくりセンター㈱
戦略アテンダント
友田 景氏
(株)日本能率協会マネジメントセンター 新事業開発部・時間(とき)デザイン研究所
川村 泰朗氏
㈱パソナ東北創生 代表取締役/釜石ローカルベンチャー事務局
戸塚 絵梨子氏
 
16:45|17:45
4

地域の価値を高めるエリアブランディング
~ローカルベンチャーラボ コロナ時代のバーチャルフィールドワークの実践から~

分科会

コロナ禍で地域の人の行き来が制限されるなか、地域の価値を高めるための新しいアプローチが求められている。本分科会では、ローカルベンチャーラボのなかで実地検証してきた「バーチャールフィールドワーク手法」の検証結果を共有しつつ、実際に取り組みたい、関心のある自治体やプレイヤーとの意見交換を行う。

Coming Soon!!
 
16:45|17:45
5

商品から始まる関係人口づくり
〜「ザ・有名な観光地」じゃなくてもファンは作れる〜

分科会

コロナ禍で観光客は来なくなり、地域の経済は鈍くなり、「関係人口創出」も難しくなった中、生まれた『#旅するおうち時間』。緊急事態宣言中のゴールデンウィークで生まれたこのサービスは、地域資源を活用した商品をおうち時間で楽しんでもらうもので、10日間で400セット完売。売上1200万円。さらには顧客が地域のファンになるまでの関係性を気付いた。その秘訣と今後の特産品流通について意見交換を行う。

㈱日添
代表取締役
土屋 望生氏
 

DAY210月28日(水曜日)

10:00|11:00
1

これからのイノベーションとそれを牽引する越境人材(仮)

基調セッション

Coming Soon!!

Coming Soon!!
11:15|12:15
2

企業人事必見!地域おこし企業人の聖地・釜石と探る
官民パートナシップの多様なカタチ

分科会

「オープンシティ」を掲げ、多様な官民共創によって震災からの復興まちづくりや地方創生を進めてきた釜石では、都市部企業から地方自治体への民間出向を促す総務省の制度「地域おこし企業人」を活用し、株式会社LIFULL×空き家活用、江崎グリコ株式会社×商品開発・SDGs推進、ソフトバンクグループ株式会社×ローカルDXなど新しいプロジェクトが続々と生まれています。
当日は現役・OB企業人も交え、地域・企業・社員個人それぞれに生まれる価値や可能性を共に探りましょう!

Coming Soon!!
11:15|12:15
3

大廃業時代における雇われない生き方「事業承継3.0=Reベンチャー」

分科会

コロナウイルス感染症の拡大により、地方移住の興味関心が高まる中で、新しい生き方として、雇われない事業承継を紹介する。人口減少、AIの登場などにより「事業承継3.0=Reベンチャー」を推進することで、地方創生を目指す。
独立開業のパイオニアであるアントレと七尾市のReベンチャーの取り組みを紹介しながら、地方創生やSDGsに興味のある企業と意見交換を行う。

七尾街づくりセンター株式会社
戦略アテンダント
友田 景氏
株式会社アントレ
取締役
川本 傑氏
15:30|16:30
4

日南市が御社の社員にできることをひたすら提案し続ける会

分科会

企業版ふるさと納税ヒト版が来年から始動することで調整されています。企業の社員を地方自治体を通して、その地域に派遣し、地方創生に資する業務を行うことで、その社員の人件費の最大90%が補填等されます。企業にとっての利点は財務面はもちろんのこと、社員研修・能力向上の意味合いもあり、 この制度を企業と地方自治体がどう活用すれば効果を最大化できるのかを追求いたしましょう!

日南市ローカルベンチャー事務局
田鹿 倫基氏
16:45|17:45
5

ローカルベンチャー最前線
~地域で起業家を生み、育む仕組みとは?ローカルベンチャーラボから読み解く~

分科会

地域内の起業家育成、起業型地域おこし協力隊の活用など、ローカルベンチャーを育む動きは全国的に加速している。ローカルベンチャーラボは、2017年より地域資源を活かして稼げる事業・地域課題解決に寄与する事業を生み出すための仕組みづくりに一貫して取り組み、今回コロナ渦ではローカルベンチャーへのコロナの影響の実態調査も実施。
ここから見えてきた傾向を分析しながら、これからのローカルベンチャーを支える仕組みの在り方を考えます。

Coming Soon!!

DAY310月29日(木曜日)

DAY410月30日(金曜日)

10:00|11:00
1

コロナ禍で加速する分散型社会(仮)

基調セッション

Coming Soon!!

京都大学こころの未来研究センター
教授
広井 良典氏
㈱ジャパンタイムズ出版
代表取締役会長
末松 弥奈子氏
西粟倉村
地方創生推進室 参事
上山 隆浩氏
11:15|12:15
2

「テクノロジー×ローカル」西粟倉むらまるごと研究所の可能性について語ろう!

分科会

西粟倉村と企業等が共同で「一般財団法人西粟倉むらまるごと研究所」を村内に設立しました。西粟倉村が掲げる「生きるを楽しむ」を持続可能なものとするため、「最新テクノロジーは地域や人を幸せにできるのか」を命題に、ローカルをまるごと検証フィールドとして、企業や研究機関と新技術の研究開発及び地元と連携した実証事業の可能性について話したいと思います。

西粟倉村
地方創生推進室 参事
上山 隆浩氏
西粟倉むらまるごと研究所
理事長
大島 奈緒子氏
15:30|16:30
3

越境が世界を変える?
ー地域おこし企業人と考える、これからの時代の企業、行政、官民連携の在り方ー

分科会

定まった答えのない、不確実で予測不可能なこれからの社会において、企業も行政も大きな変革を迫られています。
キーワードは、『越境』『受発注を超えた新しい官民連携』『世界の市役所から学ぶ』。
地域おこし企業人として雲南市に『越境』してチャレンジをする2人のゲストと、世界の行政に精通したファシリテーターにより、新しい企業、行政、官民連携の在り方を探求します。

竹中工務店まちづくり戦略室 兼 経営企画室
新規事業推進グループ 副部長
岡 晴信氏
株式会社 ヒトカラメディア
田久保 博樹氏
NPO法人ミラツク
森 雅貴氏
15:30|16:30
4

七尾のSDGs版Wantedly!~社会的インパクトを生み出す企業と七尾の協創~

分科会

七尾SDGsコンシェルジュが紹介する社会的インパクトを出す地方と企業の連携。七尾の課題を顕在化し、その課題に取り組むプレイヤーが登壇。ドローン、半農半漁、サスティナブルツーリズムなど。案件を加速させるのに必要な資源を持つ企業をWanted!!企業の七尾側の協創に向けて、マッチング、企画、伴走までトータルサポート。

七尾街づくりセンター㈱
戦略アテンダント
友田 景氏
七尾自動車学校
代表取締役
森山 明能氏
能登七尾サスティナブルツーリズム推進協議会
事務局長
小山 基氏
㈱能登風土
代表取締役
酒井 光博氏
16:45|17:45
5

気仙沼式まちづくり
「まちまるごと大学構想(まち大学)」の5年間で見えた成果と今後

分科会

人材育成を通して、まちに暮らすすべての人がリーダーシップを発揮していける地域へ。気仙沼市が震災後に推進してきた「まち大学構想」発足から5年、派手さはありませんが、じわじわと根をはるように、様々なチャレンジを起こす人がどんどん育ってきました。そのありのままの現状・成果をご報告します。

Coming Soon!!

DAY510月31日(土曜日)

10:00|11:00
1

これからの時代に必要なオルタナティブな経済(仮)

基調セッション

Coming Soon!!

Coming Soon!!

お申し込み・ログイン

本サミットは、オンラインイベントツール
“EventHub”上で配信いたします。

共催・協賛

  • 地域の挑戦を育むチャレコミ
  • 一般財団法人 地域活性化センター
  • 環境省

ローカルベンチャー協議会についてはこちら

ローカルベンチャー協議会
事務局:NPO法人ETIC. 松本・小林
Eメール:local-info@etic.or.jp