ローカルベンチャー推進協議会とは

ローカルベンチャー推進協議会は、2016年9月、地域の新たな経済を生み出すローカルベンチャーの輩出・育成を目指し、西粟倉村とNPO法人ETIC.の呼びかけに賛同した8つの自治体により、内閣府の地方創生推進交付金に「広域連携によるローカルベンチャー推進事業」として申請し、採択されたのをきっかけに発足しました。自治体が拠出金を負担し、事務局をNPO法人ETIC.に委託して運営しています。
自治体同士や民間団体が連携し、全国からローカルベンチャーの担い手を呼込み、事業成長を支援し、5年間で総額50.4億円のローカルベンチャーによる売上規模、114件の起業家創出、269人の起業型・経営型人材の地域へのマッチングを目指して活動を開始しました。
2017年5月には、新たに2自治体が参画し、5年間で55.7億円のローカルベンチャーによる売上規模、164件の起業家創出、344人の起業型・経営型人材の地域へのマッチングを目指して活動しています。

ローカルベンチャー推進協議会

代表幹事 岡山県西粟倉村
副代表幹事 岩手県釜石市
参画自治体 北海道下川町、同厚真町、宮城県気仙沼市、同石巻市、石川県七尾市(予定)、島根県雲南市(予定)、徳島県上勝町、宮崎県日南市
事務局 NPO法人ETIC.

ローカルベンチャー推進協議会の歩み

2016年9月 8自治体にて発足。参画自治体は、岡山県西粟倉村(代表幹事)、岩手県釜石市(副代表幹事)、北海道下川町、同厚真町、宮城県気仙沼市、同石巻市、徳島県上勝町、宮崎県日南市。
2017年6月 石川県七尾市、島根県雲南市の2自治体が参画し、10自治体の参画となる。